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ロリポップ「ハイスピードプラン」でワードプレスは本当に早くなる?

ロリポップの「ハイスピードプラン」は結構本気

レンタルサーバーのロリポップといえばコストパフォーマンスが高くてとても人気のあるレンタルサーバーです。
ただスペック等に関しては、特に良い評判も悪い評判も聞いた事がなく、価格相応なのかなと、実は私個人でも仕事のクライアントでもあまり利用したことがないと言うところでした。

そんなロリポップから、ハイスピードプランというのが登場しました。なんと言っても最大の特徴はサーバーソフトにLiteSpeedを採用しているというもので、Apache、Nginxと比較してもかなり高速とされていて、特にワードプレスを利用しているサイトは、かなり表示の高速化が期待できます。

またストレージもSSDが採用されていたり、アクセラレータ(キャッシュ機能)が装備されているという事で、スペックからして期待ができます。

LiteSpeedが結構すごい

レンタルサーバーでワードプレスを始めるとき、サーバーソフトは何を使っているといった事は、あまり気にする方はいないと思いますが、実際表示速度や、管理画面の快適度は格段に違います。
特徴がいくつかあるのですが、多く使われているApacheとの互換性が高く、特にサーバーが違うからといって特に何か気にすることなく使う事ができます。
また新世代のプロトコルであるHTTP/2に完全対応しています。これはいままでブラウザとサーバーソフトのやりとりは一つ一つ単調に行われていたものが複数同時に処理できる為、WEBページの表示が高速化されます。

そしてLiteSpeedは専用のワードプレスプラグイン「LiteSpeedCache」という純正のCacheプラグインがあります。プラグインを利用しなくても十分動作や表示は高速なのですが、このプラグインを利用することで、さらに高速化されます。細かく設定することができるので、ある程度知識がある方であれば、かなりの高速化を期待できるのではないでしょうか。もちろん知識の無い方の場合は、インストールして有効にするだけで、かなり高速感を期待できます。

実は当ブログでも利用しています。

いままでロリポップのサーバーは自信で利用した事がないのですが、ロリポップにLiteSpeedが導入されたという事で、当サーバーもテスト的に利用しています。
LiteSpeedを導入しているサーバーも最近増加していますが、MIXホストは私も業務で利用することが多く、かなり快適なのでそちらを利用すれば良いのですが、そこまで大騒ぎするなら自分で使ってみようという事で、このハイスピードプランを利用することにしました。

結果「ハイスピードプラン」は速いのか

利用してみた感想ですが、ワードプレスはかなり快適になりました。また「LiteSpeedCache」プラグインを導入していますが、特にモバイルでの表示は格段に違います。

PageSpeed Insightsでのテストでも、PCで92、モバイルで75程度ですので、満足できるレベルに感じます。
一ヶ月1000円というコストでこの快適感であれば、かなりコストパフォーマンスも高いのではないでしょうか。

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